工芸品の取り寄せ

小笠原鋳造所

小笠原さんの鉄器は、これ以上ないほどシンプル。 しかし、デザインの細部に職人のこだわりが感じられます。 多くの作品が作られてから何十年とデザインを変えていない、 普遍的なクオリティの高さを持つ南部鉄器です。

泉里織

たて糸とよこ糸が織りなす一枚の奇跡「泉里織」 絵を描くように 歌を歌うように 遊び心を失わなわず 1本1本の糸を織り重ねて 心弾む作品ができました

大野木工

北上山地で育った丈夫な木材で作り出す大野の木工器。 樹齢100年以上の木を素材にし、美しい木目を生かすことができる 半割方式で作り出し、プリポリマー処理をし耐久性・耐熱性に優れた 食器に仕上げています。 丈夫で、使いやすくいつも気軽に長く使っていただきたい器です。

マーブルアート

ビー玉を1本のワイヤーでホールドし、立体的、平面的に自由に造形するマーブルアート。ビー玉を透って放たれる光は、様々な表情を私たちに見せてくれます。暖かな光だったり、クールな光だったり…どうぞ、様々な光の演出をお楽しみ下さい!!

株式会社バンザイ・ファクトリー

漆塗りの木の器に蹄鉄。 なんて不思議な組み合わせだと思いませんか? でも、これには理由があるのです。 昔から馬蹄は、欧米では「災いを払いのけて、幸せを運んでくれる」ものとして信じられていました。映画のワンシーンでもドアノッカーが馬蹄になっているのを見た事がある人も多いはず。馬蹄の開いたところから幸福が舞い込み受け止めると言われているのです。 また日本でも「万事うま(馬)くいく」といって馬は各地で幸せや運を切り開く象徴でもあり、「力(馬力)の象徴」とも言われています。まさしく「縁起が良い」「幸福のおまもり」として馬蹄の形をした蹄鉄は親しまれていました。 そんな蹄鉄がついたおちょこ。「みんなで幸せになりましょうよ」という願いがこめられているのです。美酒と共に幸福をぜひ飲みほしてください。