「お箸の素」好評発売中。

ecoな生活応援!!天然木材、私のお箸作りましょう。

岩手県は、山々に囲まれて県土の70%以上が山林という自然あふれる地域です。 そんな岩手から、今回ご紹介するのは・・・

「箸の素」

私たちの周りにある箸の多くは、東南アジアから形になったものを輸入しているもの。 どうせなら岩手県産の木材を使って自分だけの箸を作ってみませんか? 岩手の家具屋さん「きさ工房」からのおすそ分けです。 木々の種類によっても手触り、色合い、香りがそれぞれ違うことを感じながら自分で作った箸は、格別なもの。 愛着もひとしおなはず!! どなたでもナイフがあればOK、天然のオイルアマニ油で仕上げる事が出来ます。 自分で準備するものは、DIYセンターで購入できるクラフトナイフと安全に箸が作れるための作業台です。

[ キット封入品 ] はし木地 (2本 長さ24僉法/ 岩手県産広葉樹使用 サンドペーパー #180 (8切1枚)  #240 (8切1枚) 天然のオイルアマニ油 (1本)   説明書

作り方  ナイフで表面を薄く削ぐ 丸く削る おすすめの仕上げ方 ナイフで削り跡が残るように作って欲しい(ザラザラしているとすべりにくいので) できるだけ手触りを確かめながら、フィットするように削ってください。

ケヤキ…強い木。強度がある。仕上がりがとても綺麗です。 山桜…木目が細かく、加工し易いのが特徴。 ほんのり香る桜の香りに癒されます。 色がとても綺麗です。 朱里桜…山桜より色が濃い目。 目がはっきりしているのが特徴。 量が少ないので希少です。 アズキナシ…バラ科 一見杉のような木目が出ます。 硬めの木材です。 高い山に生える、別名固杉(カタスギ)と呼ばれます。 アオダモ…野球用バット材として珍重される、木目のはっきりした、強く美しい木材です。 

きさ工房オリジナル商品もどうぞ

箸&箸ケースセット

材料は柿の木 昔風に巻いて留める紐などをつけたシンプルデザイン。 しかし、細かなところに橋本さんならではの工夫がちりばめてあります。 持って歩いてecoライフしちゃいましょう!

マッチケース

シンプルなデザインのマッチケース。 ライターが使われる中、マッチを持って歩く人も増えているとか。 大人のおしゃれを感じます。

***紹介***

橋本勲さん58歳は、家具職人。 東京の出身で、飛騨高山の訓練所や和家具の会社に勤めるなどさまざまな地域で技術を磨き、木の種類の豊富な自然あふれる環境に魅力を感じ、岩手で工房を開きました。 小さい頃からプラモデルを作ったり、絵を描いたり、「物造り」が好きで、「自分の椅子を作りたい」と思ったのが、木工の道に進んきっかけだそうです。 「天然の素材を相手にしていると楽しい」「木は生活全般の物を造れる素材で、そこが魅力的」だと橋本さんは、いいます。 木々は、橋本さんに手によって命を吹き込まれていくのです。

橋本さんはクルミ・ヤマザクラ・ヤマナシ・トリネコ・エンジュといった広葉樹はもちろん、杉やヒバといった地元産の針葉樹も使用します。それぞれの木の個性を見極めながら、木の色合い、風合い、強さやクセを生かし、魔法にかけられたようにいきいきとした作品へと生まれ変わっていきます。

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