陶來

陶來の器を初めて見た時、その凛とした白さ、まるで茹で卵のような滑らかな質感に目が釘付けになりました。 白と言っても大量生産の磁器の白さとは明らかに違う、内側から沸き立つような白。 青味がかったその色は、「澄んでいる」という表現がぴったり。 「この器は他とは違う」 そう感じずにはいられない存在感。1個1個の器に毅然とした美しい佇まいと包み込むような温もりがあります。

丸三漆器

岩手県・一関市大東町摺沢に100年以上店舗を構える老舗の漆器店、「丸三漆器」。 初代からの言い伝えは「良い物を造れ」。 その言葉をかたくなに守り、現在も職人の手造りによる、丈夫で美しい「ほんものの漆器」を造り続けています。 丸三漆器の特徴は「秀衡塗」。圧倒的に華やかでいて、品を湛えたその佇まいは藤原家の栄華と豊かな文化を反映しているかのようです。

株式会社バンザイ・ファクトリー

漆塗りの木の器に蹄鉄。 なんて不思議な組み合わせだと思いませんか? でも、これには理由があるのです。 昔から馬蹄は、欧米では「災いを払いのけて、幸せを運んでくれる」ものとして信じられていました。映画のワンシーンでもドアノッカーが馬蹄になっているのを見た事がある人も多いはず。馬蹄の開いたところから幸福が舞い込み受け止めると言われているのです。 また日本でも「万事うま(馬)くいく」といって馬は各地で幸せや運を切り開く象徴でもあり、「力(馬力)の象徴」とも言われています。まさしく「縁起が良い」「幸福のおまもり」として馬蹄の形をした蹄鉄は親しまれていました。 そんな蹄鉄がついたおちょこ。「みんなで幸せになりましょうよ」という願いがこめられているのです。美酒と共に幸福をぜひ飲みほしてください。

マルツ工房

盛岡在住の方なら一度は目にしたことがあるであろう、 マルツ工房の商品。 石割桜が花咲き、わんこそばが重なり、鉄瓶が踊る。 一度見ると忘れられない遊び心あるデザインとポップな色使い。 そのすべてを手掛けるのが吉田つとむさん。 マルツ工房のデザイナーであり、代表だ。 吉田さんは19歳の時バイクで日本一周の旅へ出た。 その後もアメリカ、東南アジア、ヨーロッパ、アラブ、中南米etc… 数えきれない国を巡った末「生まれた地・盛岡に恩返ししたい」と 地元盛岡でデザイン事務所を旗揚げ。 思わず「クスッ」と笑みがこぼれるユーモアセンスと 骨太な主張を併せ持つ、唯一無二のクリエイターです。

岩鋳

岩鋳(IWACHU)の南部鉄器通信販売はこちらから。「岩手から世界に発信する南部鉄器のトップメーカーIWACHU」。 国内はもちろん、欧米でも高く評価されている 品質とデザイン。現代の生活スタイルにもフィットします。

泉里織

たて糸とよこ糸が織りなす一枚の奇跡「泉里織」 絵を描くように 歌を歌うように 遊び心を失わなわず 1本1本の糸を織り重ねて 心弾む作品ができました

大野木工

北上山地で育った丈夫な木材で作り出す大野の木工器。 樹齢100年以上の木を素材にし、美しい木目を生かすことができる 半割方式で作り出し、プリポリマー処理をし耐久性・耐熱性に優れた 食器に仕上げています。 丈夫で、使いやすくいつも気軽に長く使っていただきたい器です。

マーブルアート

ビー玉を1本のワイヤーでホールドし、立体的、平面的に自由に造形するマーブルアート。ビー玉を透って放たれる光は、様々な表情を私たちに見せてくれます。暖かな光だったり、クールな光だったり…どうぞ、様々な光の演出をお楽しみ下さい!!

atelier.hacca.

可愛い模様と色が素敵な大阪発・「atelier.hacca.」の「ポーセラーツ」のお重。 「ポーセラーツ」は、磁気に転写紙を焼付けてテーブルウエア等を 作る、ハンドクラフトです。 作者の宮田さんの女性ならではの感性が 色鮮やかな模様となって真っ白な磁気に映えます。 このお重で、おせちがぐっと華やかに。