マーブルアートとは

「マーブルアート」聞き慣れない名前かもしれません。 それもそのはず、日本唯一の手法を考え出したのがマーブルアートの生みの親、作家のたかはしかずこさん。

きっかけは10数年程前にリースとの出会い、様々なリースを作って行くうちにオリジナル性を持った自分の作品を作りたいと考えたそうです。 そこで着眼したのがビー玉。球体のガラスを透った光の神秘性。窓辺に映えるやわらかな輝きに限りない可能性を感じたそうです。 球体をホールドし、立体的、平面的に自由に造形していく楽しさに、たくさんのアイディアが溢れるように湧いてくるそうです。 このマーブルアートを窓辺に飾った時のなんとも言えない感動、多くの人に伝えたい。感じて欲しい。そんな思いからマーブルアートの作家活動が始まりました。

感動や驚きを共感したい

たかはしさんの作った作品は、どれも楽しげでかわいらしいものです。ひとつひとつ作品に愛情を込めて、ワイヤーを使ってビー玉をとめていきます。 全て手作りのマーブルアートは、どの作品をとっても同じものはありません。 晴れた日、曇った日、朝、夕方、光の変化により、さまざまな表情を見せてくれるマーブル達の光と色彩のハーモニーをお楽しんでいただきたいという思いで、作品を生み出しています。
どんどん浮かんでくるデザイン、アイディアを形にし、出来上がった作品への思い入れはどれも格別なもの。 自分の生み出した作品を手にとってくれた人達と、感動や驚きを共感したい。 その思いが作品を生み出す力になる。と、たかはしさんは言います。

作家紹介たかはしかずこさん

たかはしさんの作品は、ひとつひとつに愛情をこめて、ワイヤーを使ってビー玉をとめていきます。 全て手作りのマーブルアートは、どれをとっても同じものはありません。 その日の天気、時間帯によってさまざまな表情を見せてくれるマーブルアートの光と色彩の美しさを、 ぜひ多くの人に楽しんでいただきたいという思いで作品を生み出しています。

 

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