マルヤマ山根商店

山根商店の美味しい魚をご紹介!!


山根商店 山根智恵子さん

食の安全、健康、美味しさを研究し、伝えていく姿はとても素晴らしいと思います。
進化し続ける食について、今一度振り返り忘れてはいけない事を伝え続けてくれます。
山根さんの考え出す商品のネーミングもとてもおもしろく、印象的な物ばかりです。

三陸沖は、世界三大漁場とされ豊富な海の幸に恵まれています。山根商店の縄文漬けはこの三陸の海で揚がった新鮮な魚を使用し、独自の方法で干物にすることによって美味しさ・栄養をぎゅっと詰め込んだ海の幸です。

新鮮な魚を米糠発酵させ、寒風のなか天日干しをして仕上げる事で素材本来の美味しさを引きだした縄文漬けは、食べた人を唸らせる美味しさです。 それぞれの魚にあった塩かげんなど試行錯誤を繰り返し納得の味に仕上げたそうです。

ふっくらと焼き上がり、一味も二味も美味しく頂けます。 リピーターが多いのも納得の味です。

日本の食文化は、良いところが沢山。たどり着くところは食の安全。

保存料、着色料、味を調えるための化学調味料、お店で売られている食品の裏をみてみると必ずといって良いほどこういった添加物の表示がされています。少量なら体に害にならないとされているこれらの添加物でも様々な食品に入っていれば少量ではすまされなくなります。
しかし、現実多くの食品に何らかの添加物が含まれている現状、できるだけ多くの安心して食べられる食品を見つけていきたいものです。
保存料、着色料、化学調味料は、明らかに私たち消費者の事を考えたものではなく、生産する側の都合によって生まれたもの。
こういった添加物の無かった時代の人たちは食品を発酵させたり、天日干しにしたりと様々な工夫をしながら、食品を保存し、美味しく食べてきました。日本の食文化がまさにそうなのです。
今、自分たちの体を守る事を真剣に考えなければいけない時なのかもしれません。

縄文漬けという名前

鮭の干物

食文化のルーツを突き詰めていくと縄文時代にはすでに発酵させたものを食していたといわれています。「縄文漬け」という名前も食の原点に立ち返り、昔から受け継がれてきた食生活を今一度見直したい。という願いが込められているのです。
食べ物を食べて健康に!!これが山根商店の目指すところなのです。

数々の賞を受賞

第54回、55回、56回、57回全国水産加工たべもの展…大阪府知事賞・技術賞受賞
平成17年度水産加工品コンクール…岩手県水産加工連会長賞受賞
宮古市産業まつり2005 市民が選ぶ新宮古市特産品コンクール…審査委員会特別賞受賞
平成19年度宮古・下閉伊地域特産品開発コンクール…銀賞受賞
2008年モンドセレクション…金賞受賞 etc

干した鮭をひとつひとつ切っていきます

干した鮭をひとつひとつ切っていきます。
なかなかのちからしごとです

山根さんの目に適った魚が商品になります

大量ではありません。
山根さんの目に適った魚が商品になります。

活きた蛸

取材中に届いた活きた蛸。

蛸のヌメヌメをとる蛸の洗濯機

これは、蛸のヌメヌメをとる蛸の洗濯機。
工場によっては家庭用洗濯機で洗う所もあるとか…

山根商店 宮古縄文漬 詰め合せ

鮭(約80g)×3枚
さんま(約90g)×5尾


3,931円(税込)

山根商店のレビュー

  • 特選 海の幸干物5250円セット さんまが綺麗でびっくりしました。
    塩加減もちょうどいい。
    かなちん 2008/08/09