岩手の日本で一番美味しいブレンド雑穀「株式会社亀屋」

株式会社亀屋

岩手県産いわての匠ごはん

岩手県産の極上雑穀のみを集め、日本を代表する黄金比率のブレンド技術と技がこの商品を生み出した。 日本で一番美味しいブレンド雑穀がここにあります。

雑穀を愛してやまない亀屋の菊池さんを中心に、農家の足澤廣行さん、ブレンド技術の百年茶さんが結集し、いままで、雑穀ブレンドの課題だった食感、雑穀特有の匂いを全く感じさせない、画期的な商品を開発したのです。

雑穀は、全て岩手県内で栽培され厳選したものだけを使用。中でも、ひえ「長十郎もち」が、この雑穀ブレンドの美味しさを担っているといっても過言ではありません。

長十郎もち・・・聞きなれないこの名前。

聞きなれないこの名前。 それもそのはず、岩手大学農学部の滝沢農場で開発した雑穀なのです。 ひえといえば、栄養価はとても高いが「ぼそぼそ」とした食感と、雑穀の臭み、えぐみが強いという難点がありました。 しかし、この長十郎もちは、癖がなく、「もち米」の香りがする新品種。 難点を克服したばかりでなく、ねばり、ツヤがあり、食味が大変良いのが特徴。良いこと尽くしの雑穀を混ぜたことにより ご飯が何倍も美味しく炊き上がるという優れもの。 長十郎もちは、雑穀主産地・岩手の宝として大きな成長が期待されている雑穀なのです。

農学部附属寒冷フィールドサイエンス教育研究センター 教授 星野次汪先生

「もち性ひえの開発とその利用による地域貢献」により、第59回河北文化賞を受賞しました。 河北文化賞は、東北の学術、芸術、体育、産業、社会貢献の各分野で顕著な功績を挙げ、東北の発展に尽くした個人・団体に贈られる賞です。

多くの穀物がある中で、もち性のない穀物は小麦とヒエだけでした。 星野先生は20年前にもち性の小麦の品種を作ることに成功し、その後ひえにもち性を持たせる研究に取り掛かりました。 小麦とひえは遺伝的に同じでもちに変化する遺伝子が3セット揃わないともち性は得られません。 その確立は極めて低く、とても難しいものでした。

しかし、研究に研究を重ね、ついに世界初のもち性ひえの開発に成功したのです。 岩手県岩泉町でこの「長十郎」の元となったひえ「ノゲヒエ」を、ずっと守り続けて来られた小野寺長十郎さんからいただき、「長十郎もち」と命名。品種登録しました。

匠の技術 二戸の農家 足澤廣行さん

長十郎もちの生産は、亀屋が強い信頼をおいている二戸の農家 足澤廣行さん。雑穀の性質を知り尽くし土の声を聞き、空を読み大切に育てます。 無農薬で育てる雑穀は、除草剤なども一切使用しないので、雑草との戦いです。 背丈2M以上まで成長する品種のためコンバインなどが使えず、全て手作業で収穫しなくてはいけません。

長十郎もちは、一度使った農地では続けて栽培することができない隔年の栽培植物です。 その期間も、もちろん除草剤や農薬など一切使用せず、あずきなどの穀物を育てながら土地を休ませます。

収穫した長十郎もちは、熱が加わると粘りが出るという性質のため、精白の際に摩擦と熱で粘ってしまい機械を壊すこともしばしば。 美味しさと引き換えに、かなりの手間と信念が必要なのです。

ブレンドの匠 「精茶百年本舗」

ブレンド、配合を受け持ったのが「精茶百年本舗」(通称 百年茶さん) 百年茶さんの歴史は、奥深いものがあります。

岩手県平泉市、藤原文化の歴史深い土地です。 藤原文化の栄えた時代、戦国時代でありながら浄土思想を持ち、平和な暮らしをしていたといいます。 その背景には、900年前に漢方の技術を中国から持ち帰った人物「大槻蓮斎」が、平泉の豊かな山野草で、人々の健康を管理し、当時としては長寿の文化を築いていたことにあるといわれています。 そのことに感銘を受けた先代が、「健康を意識したブレンド茶を作ろう」と今から50年前に研究をスタートさせました。 その後、10年かけて自分の身体にどんな変化が起こるか、ひとつひとつ薬草を試し、データを蓄積し独自のブレンド茶の会社を立ち上げたのです。

「精茶百年本舗」の特に優れているところは、ブレンドの技術。

手数を掛けて混ぜ合わせるほど美味しくなるので、計算された回転数・機械の角度によって雑穀を均等に混ぜ合わせています。

そもそも様々な固形物を均一にブレンドするのは不可能とされていました。しかし、均一に配合されてこそ商品として味、食感にムラのない製品が出来上がります。 「精茶百年本舗」は、このブレンド技術の機械を開発し、特許を取得しました。

また、先代から伝わる漢方の「五味(甘い・辛い・酸っぱい・しょっぱい・苦い)」の技術で、原料となる食物の美味しさを最大限引き出すノウハウを持っています。 その技術で、味のバランスが理想的になる雑穀のブレンドを追及しました。

亀屋さんの思いがパーフェクトな雑穀ブレンドを生み出しました。

岩手は、昔から雑穀を盛んに育ててきました。しかし、みんなが雑穀は美味しくないといいます。 本来、雑穀は、身体にもいいし美味しいもの。 本当の雑穀の美味しさを多くの人たちに伝えたい!そんな思いの匠の技術(足澤廣行さん)、匠のノウハウ(百年茶さん)そして亀屋さんが結集して誕生したのが、「いわての匠ごはん」なのです。

現在、健康志向のために雑穀を食べている人たちが増えています。 しかし、健康にはいいけれど美味しくないでは長続きしません。 健康を考え、雑穀を召し上がっている方々に、そして美味しいご飯が大好きな方々にぜひ味わっていただきたい!!

いわての匠ごはん

「いわての匠ごはん」は、海藻(こんぶ・ひじき)も取り入れました。 海藻(ひじき・こんぶ)を入れることにより、色ツヤが良くなり、海藻からでるアミノ酸効果により一層、美味しさが増すのです。

海藻も漢方の一つ。「精茶百年本舗」は、海藻の分野でも研究を重ねてきました。 ブレンドする海藻は岩手三陸産。鮮度の高いものを、管理された乾燥率で一番美味しい状態になるように仕上げます。 海藻の乾燥率で味も、風味も微妙に変化するのです。 また、海藻の大きさは3mm〜5mm。雑穀とご飯の美味しさを引き立たせる最高の大きさがこのサイズでした。

配合する割合、カットする大きさによっても全く違うものになってしまうため、雑穀ごはんを一番美味しくさせる配合率の研究を重ね、遂にそれを割り出しました。 名脇役に徹底していますが、このメーカーとしてのこだわりがなくては「いわての匠ごはん」は確立しないのです。

いわての愛穀心 -PREMIUM-

雑穀主産地、岩手。そこには宮沢賢治から伝承した「心」が生きています。田畑に命を宿す生産者たちの「思い」と雑穀を愛する者達の情熱・・・。そんな『愛穀心あいこくしん』をいっぱいに詰め込んだ逸品が“いわての愛穀心”です。

全て花巻を中心とした岩手県内で採れた雑穀を厳選し、亀屋独自のノウハウによりプレミアムなブレンドに仕上げました 一つ一つの小さな雑穀には、計り知れないパワーが詰まっています。 いなきび、発芽黒玄米、発芽赤玄米、巨大胚芽米、うるちひえ、うるちあわ、もちあわ、半もちひえ、たかきび、大麦、アマランサス、 はとむぎの12種を、絶妙なバランスで配合しました。 この最高のブレンドが、美味しさであり最高の栄養バランスなのです。

いわての匠ごはん×2セット

30g×6の2セット


1,836円(税込)

いわての愛穀心−PREMIUM−×2セット 

30g×6の2セット


1,620円(税込)

いわての愛穀心 七穀

450g


1,188円(税込)

いわての愛穀心 八穀

450g


1,188円(税込)

いわての愛穀心 七穀 八穀セット

450gの2セット


2,268円(税込)

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